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更新履歴
JetCutterの全てのリリースと変更内容
v1.1.1
Latest
2026年1月2日
変更点
- レガシーコード削除 - PySimpleGUI4ベースの旧GUIコード(gui_legacy/)を完全削除(約2,151行削減)
- 依存関係簡素化 - PySimpleGUI4依存を削除し、全依存関係をMITライセンスに統一
- ビルドツール統一 - py2app設定(setup_gui.py)を削除、Briefcaseに完全移行
- ライセンスファイル整理 - LGPL-3.0.txt, GPL-3.0.txtを削除(不要になったため)
v1.1.0
2026年1月2日
追加機能
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Aboutダイアログ - アプリケーションメニューに「About JetCutter」を追加
- バージョン情報表示
- ライセンス情報表示
- GitHubリポジトリへのリンク
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ライセンスコンプライアンス対応 - DMG配布に必要なライセンス文書を整備
- LICENSES/フォルダにMIT全文を追加
- THIRD_PARTY_LICENSES.mdで全依存パッケージの帰属表示を記載
変更点
- pyproject.tomlのBriefcase設定でライセンスファイルをバンドルに含めるよう更新
v1.0.0
2026年1月2日
追加機能
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macOS ネイティブGUI - PyObjC + AppKitによるネイティブmacOSアプリケーション
- 3タブ構成(処理・設定・結果)
- リアルタイム進捗表示
- 処理時間表示(MM:SS.SS形式)
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Final Cut Pro対応 - FCPXML v1.10形式でのタイムライン出力
- DTD完全準拠
- DJIドローン等の非標準タイムコード対応
- 自動FPS検出
- DaVinci Resolve対応 - Scripting APIによる直接連携(Studio版必須)
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無音区間自動検知 - pydubによる音量ベースの無音検知
- しきい値設定可能(デフォルト: -40dB)
- 最小無音時間設定可能(デフォルト: 300ms)
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フィラー自動検知 - faster-whisperによるAI音声認識
- 日本語フィラー対応(「あー」「えっと」「まあ」等)
- カスタム辞書対応
- GPU/CPU自動選択
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CLIツール - typerによるコマンドラインインターフェース
jetcutter gui- GUIアプリ起動jetcutter process- 動画処理jetcutter analyze- 解析のみjetcutter export- FCPXML出力jetcutter validate- FCPXML検証
- Briefcaseパッケージング - macOS .appバンドル生成対応
- ランディングページ - GitHub Pages対応のプロダクトサイト
修正
- タブ切り替え問題(SettingsTabControllerに@propertyデコレータが欠落)
- マルチプロセス新規ウィンドウ問題(multiprocessing開始方式をspawn→forkに変更)
- FCPXML 1.10 DTD準拠修正(media-rep要素使用、format name属性必須)
- GUIデッドロック問題(threading.Lock→RLockに変更)
セキュリティ
- ffmpegバイナリのパス解決をバンドル版とシステム版で分離